A59翻刻
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一七ツ時分佐々木三郎右衛門被参、暫面談、茶・たはこ出七日晴夕方陰一今朝山脇江三人罷越、薬例之通、明日ハ御殿江罷出候前薬取ニ遣候ハヽ五時前遣可申旨、夫ゟ田中氏江為暇乞罷越、七右留主、家内ハ開帳参之由ニ而支度有之候由、先日通り之様ニと有之、座敷江通り候得ハ栄次郎・内儀・娘罷出、我等ハ五三郎江罷越申込候得ハ、通り候様ニ座敷江通り候得ハ、七右方之祖母被出挨拶有之、五三郎留主、内儀・子息・喜蔵出挨拶有之、干くわし出、夫ゟ七右方江参暇乞いたし可罷帰候所、何茂達而留被申候、勝手江通咄候内、七右も被帰、開帳参ハいつにても相成候間、とかく咄候様ニと何茂被留候故罷在候処、干大こん兵蔵夕飯出ちよくひたし物汁かいわれな色付ほら切身なすり□ □ □八はいとうふかうの物平皿花かつほ

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