A59翻刻
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一佐々木三郎右衛門ゟおほろまんちう・餅くわし遣一右餅くわし別候而平右衛門・鏛江遣一暮前道作被参、薬調合有候、吸物・酒出可申支度致盃出し候へハ、御酒一向不用候由ニ而直ニ立被申候一今夜以手紙薬礼左之通遣礼金二百疋薬料銀三枚家来中江酒代鳥目五十疋白へきニ載セ右文箱ニ入ふくさニ包、常八江為持遣、明朝御暇乞旁参上可申旨申遣一両人様子今夕被見、腹之塩梅宜敷相成候由、近日様体申越候ハヽひらたく申遣候而宜、医師之認候ハ却而間違有之候間、随分一ツ書ニ而委敷可申越旨被申候

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