A59翻刻
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一伏見江八半比着、日高候故茶船ニ而豊後橋辺遊船、船ニ而持参之昼飯、にしめ出、暮前すしや江帰、少々乗合有之由ニ而夜五時過乗船、平右衛門是ゟ別レ罷帰十一日晴一今朝六半時大坂江着、和泉屋江案内いたし松江町座敷江落着一朝飯過ゟ両人芝居江罷越候一いつミや新蔵早速参、薬種調候義相頼、隆昌江謝礼之事申談、尾張屋ゟ手代遣一おりうへ干くわし一箱為土産遣一新蔵ゟ左之通遣こほりとうふなまりふししいたけにしめ一重たい小くしふきうと豆くわい

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