A59翻刻
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てんかくかさ飯切玉子切飯ニふのやき玉子・しいたけまきさよりおりう持参にしめ河たけにしめまぜ候て赤貝ゆは□ 暮時過旅宿江帰お鏛小袖仕立出来、松前屋ゟ遣一今晩女ノ髪結呼、おしやう髪結セ候六日晴一今朝隆昌江丈右衛門ゟ案内いたし、丈右衛門同道ニ而三人共ニ罷越、両人病症世上ニ多在之事、当時ハ差而悪敷事無之候得共、捨置候而ハ悪敷、両人病症大かい同様候事、左候方ニ積出候而登セ候故、気分軽□ □ 候ニ不宜、おしやうへハ丸薬遣候、おりゆ江ハ練薬遣可申、明暮ニ用可申旨、当時出来事遣可申、添書も認可遣、両人共ニ入湯随分宜、有馬は婦人ニハ別而宜、此方ゟも

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