A60翻刻
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一九左方明日七夜ニ付しゆはん持参、八百多江筆、お直江紙入遣( 酒飯)一南又左娘為年礼昨夜津山ゟ来候由、まんちう一重・小鳥十五羽遣十三日朝雪晴一九左ゟ七夜祝義赤飯来一七時ゟ金田一統・野田屋彦九郎、鳥飯ニ而源吾呼候、源右此間不参ニ付呼、勝手ニ而鳥飯振廻一又左娘おのよ同道参、餅豆粉仕出盃事一今晩仕廻、江戸江常仕出差込仕出、惣右衛門江状遣一江戸旧臘廿六日常仕出、同廿八日出差込一所ニ来、惣右衛門ゟ状来十四日晴一今夕仲方江年礼、例之通皆々罷越、砂糖一曲持参、雑煮・吸物・かさ飯・鯰煮物・やき物・吸物出、暮前罷帰一津山ゟ飛脚来、お十重随分達者と仕在、当月末日、来月初と医被申候、随分腹内之様子随分冝候旨、内々勘解由ゟ作かいノ点取ニ参候由

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