A60翻刻
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十八日陰一御城山鹿狩有之一宝来屋妻為年礼来、たはこ二箱持参、吸物・肴二種、盃事、餅粉付出、干くわし出、娘江揚枝指遣十九日晴一今晩仕廻、御銀仕出、差込も出、佐藤・渡部江申書遣、惣右衛門江旧冬之答共ニ返事遣、佐藤江内取之趣申遣一京都山脇江年始状平兵衛迄遣一松前ヤ江返事、且絹頼申遣一新蔵江地黄六味丸遣候付、八味ニ取かへ遣候様申遣○ 挙母江状仕出、産衣代金弐百疋、出生江江弐朱銀一肴代夫婦江遣、其外返書共遣廿日陰夕雨一八時ゟお律・おりゆ・お鏛・おきたゟ寺参罷出廿一日陰、晴廿二日晴通安ゟ為見廻、かれい二枚遣

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