A60翻刻
13/102

一塚谷屋ニ而出産、女子出生、同所江祝儀肴、かれい三枚今晩遣一今夕遠九左江皆々被招、おりゆおしやう・手前、不残七時過ゟ罷越廿三日雨三夜行、おりゆ・おしやう寄合、唐兵・仲・助・おきせ参、冬都来廿四日雨夜中雪廿五日陰今晩仕廻、差込出、茂蔵別宅之義、吉左口上書遣、別宅被下候ハヽ助江も可被下、御城内ニ場所無之、旦も同様ニ候得ハ、御用所近所塚谷屋作所有之、是江御長屋建、両人江可被下哉伺申遣但旦〆リ不冝、御城内ニ而被下候様内々望有之趣、惣右衛門申遣一松前屋江染地二反遣一野田屋ゟ白酒一陶遣、妻年礼逢リ候付遣候( ママ)廿六日晴七時ゟ通安江鳥飯振廻、九左も呼候廿七日雨路悪敷候付、御用所不参一江戸十四日出差込来、惣右衛門ゟ状来夜中ゟ雪廿八日折々雪

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です