A60翻刻
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御長屋被下候義、大坂相済被召連候ハヽ当時被下候ニ不及、来年ニ至被下候而可然旨申遣一松前屋江銀八拾五匁遣一隠岐江鯔壱本、加藤隠居江鯔一本、何も祝義着遣一仲太妻本卦かへり祝有之候付、両家ゟ鯔三本・さし樽一荷祝遣一江戸先月廿九日差込来、惣右衛門ゟ安池方之事申来、新八郎江申遣候所、四男富松望ニ候て相談可申、嫡子・次男ハ手前ニ差置、三男ハ苗木江養子ニ遣候由、富松十三才ニ候由一○ 岩村ゟ年始状来、無別条、挙母ゟ正月廿七日之状、母子弥肥立、十日七夜祝、名鎗二郎と付候由、おゆせ平日之通肥立、鎗二郎随分丈夫ニ成長之由申来十六日雨渡唐ゟ仕出有之、九左・仲・助・茂蔵・彦九郎七時ゟ寄合十七日晴今晩仕廻、差込出、惣右衛門江返事遣、安池方之事得と

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