A60翻刻
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一津山ゟ文来、随分無障別、勘解由弥三日出立之由一吉兵ゟ為返礼、塩鯔三本来八日雨明日津山江惣右衛門ゟ飛脚遣候付、惣右衛門初而参候祝義塩鱈弐本遣一庚申ニ付、惣右衛門方皆々寄合九日晴十日晴十一日陰、夕雨五半時出仕、麻上下御領中社人・町医御目見一私宅江被為入候義、吉大夫江願申上、近日可被入候旨、即刻被仰出候十二日陰十三日寺院御目見相済一来ル廿一日、私宅江可被為入旨被仰出、廿二日吉左、廿三日惣右衛門江可被為入旨被仰出、源右御目付中江右之節可被参旨申達、通安・道庵江江も申達一同列并御用人・御医師・御目付、其外由緒在之者江勝手江相詰候義、

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