A60翻刻
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一大坂ゟ飛脚来、御機嫌能晦日午中刻御着坂之旨申来、惣右衛門・唐兵・新蔵ゟ状来、惣右衛門段々快方由、安池ゟ返事来、隠居初一類中相談相済候旨、此上江戸表上江内々伺、近親江相談之上決定候筈、惣右衛門迄可申越、故障之義ハ無之候得ハ相済、重縁ニ成大慶之由五日陰一今晩仕廻、大坂飛脚明朝戻リ候付、御着坂御祝義状出ス、惣右衛門・唐兵・新蔵江答遣、安池江再答且来書惣衛門方江遣一九津見祖母年回ニ付、野茶代銀弐匁弐分遣、重之内餅来六日小雨七日晴雨河目織右衛門物故八日雨おりゆ夜前ゟ不快九日晴十日陰大坂便有之、五日御城入、無御滞相済候旨申来、惣右衛門・九左衛門ゟ書状来、先達而安池ゟ之来札遣○ 挙母ゟ七月廿五日出候状届、無別条十一日陰今晩仕出、大坂・江戸江仕出、惣右衛門江状遣、建次絵図遣、松前ヤ江袖なし羽織申遣江戸佐藤江状遣、御祝義文頼遣、渡部江返事遣、安池方相談調寄

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