A60翻刻
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候趣両所江申遣十二日陰小雨十三日晴十四日陰昨日養寿院廿七回忌ニ付、お律・おきせ割合候而、安養寺江回向料銀子・斎米遣十五日雨今晩仕廻、御銀仕出有之、惣右衛門江書状住居ふりかへ之絵図・銀五枚遣、丈右衛門江状遣、たはこ百疋分申遣一夜中晴月明、道庵・彦九郎呼十六日晴坪井江見廻、人遣、焼鮎九ツ遣大坂ゟ浜崎磯八帰ル、惣右衛門ゟ状来、安池方決定候答有之、来月中日柄申合願書差出候旨、願書此方江遣候もいかゝ御用人江直ニ宛差上可申旨、吉左江も右之段咄可申旨、吉太・仁左・兔毛・仲・助・通安ゟ状来、貞右ゟも来十七日晴十八日晴久米川平七秋本権平関屋次郎右衛門母卒、田村十右衛門卒十九日晴廿日雨廿一日晴渡部玄太昨夕卒候由、跡式無之未野無之一昨日津山ゟ便有之、勘解由事、当朔日拝知弐百石御戻し被成、千石ニ相成候旨為知申来一玄太葬送ニ付、安養寺江儀右衛門差出

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