A60翻刻
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九日晴十日晴九日之日付ニ而仕出有之一当二日出津山平兵衛ゟ義八郎江書状遣、今度厳敷倹約ニ付、文通も麁紙半切ニ而取遣、飛脚も相止、町便ニ而到文通、年始居リ等も暫断、其外音物等堅断候旨申遣一今晩仕廻、仕出ニ付、江戸江養子御礼状御隠居様若殿様曄輪院様奥様本所様江申上、お律・おりゆゟ三御方様江江御礼文上ル、佐藤五郎右江状遣右常仕出当朔日之日付ニ而遣一大坂江状遣、絵図又々遣、湯殿・雪穏立出直シ遣、平兵衛ゟ之書状写大熊返事遣、吉左娘江被下物先格書付遣一津山江状仕出、木綿壱反遣、平兵衛江義八ゟ承知候答遣一松前屋江帯地二ツ取残リ二ツ戻ス、通帳遣○ 岩村江状仕出、先日之答と祝義状、深井父子・牧太父子・お友江遣一総弥江紋郡内壱反、家内江肴代五匁、惣右衛門ゟ総弥江帯地并肴代、部屋ゟ肴代遣

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