A62翻刻
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十八日晴一明日三十五日ニ付殿様ゟ銀子三枚御隠居様ゟ金二百疋、若殿様ゟ金百疋被下之、右之御礼ニ馬場・津両人江相頼十九日晴一朝五過ゟ渡助同道ニて白泉寺江参詣、寺口・馬場杢・下村治部右衛門・鷹根茂助・渡辺助参詣一夕方慈性院様ゟ御使、山陰又左衛門参ル、御菓子被下候、所々ゟ心安衆ハ少々之品者相贈、三十五日法事相済候ニ付、明後廿一日出立之段九津見ヘ相談、其通リ廿一日出立ニて罷帰ル三月三日朝大坂江着、尾張屋方へ参、夫レゟ御蔵屋鋪江罷越、御金用ニ付渡辺五郎右衛門・渡辺唐兵衛・出坂、御蔵屋鋪ニテ勤候、昼頃出立、其夜西宮宿大坂ゟ大塚太左衛門同道いたし候○ 大坂御蔵屋鋪迄加納ゟ之状、勝山ゟ之書状付、加納ゟ文書状西宮ニて

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