A62翻刻
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一家来共他所江出候ハヽ御目付中江断申候一大手御門常詰又之者も、此節ハ御目付江証文前々之通取上候故、断無之候てハ出入相成不申候事一近村戸源御中蔭中一日廻リ候様ニ佐藤氏沙汰有之一御領分広キ事故、御代官とても相廻リ候事難成候間、見本ニて相廻リ候事新庄・土井川筋・垂見・鹿田、其外見本相廻リ候事( ママ)一下女置替之事、他所ニてハ如何可有之、内々佐藤氏江相尋候処、不苦候旨之由一御家中月代剃之事、家老五十日、尤御逝去之日ゟ御用人・御目付御三十五日、御側向も追而被仰出候由、表御役人・御役人・無足人共月代之事追而御沙汰有之候由一髭剃之事御構之旨一馬場音右衛門大坂御蔵屋鋪勤番被仰付、壱石弐斗江戸勤番之通増被下候

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