A62翻刻
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○ 御法事相済候故即剋参詣、今日中御家中之面々不残参詣有之○ 富永喜兵衛ハ格別之事故、御前夜・御当日共勤番同様ニ相詰候様ニ内々御回リゟ達有之、其通リ○ 渡辺唐兵衛八過大坂ゟ帰宅○ 御母様・お千登・虎一郎川向江御寺参、お千登セん香持参五は廻一○ 今夜廻渡辺九左、四時廿七日晴今朝与七頼○ 昨夕之仕出ニ田中氏江状遣ス、江戸江も差廻有之○ 四時出仕、月渡請取、御祖母様十匁例之通上ル、今日ゟ源五右衛門様江弐人扶持代銀十六匁五分上ル、八匁歩○ 下女給金添廿匁渡ス○ 夜廻四時前篠崎喜大夫○ 今朝御用人中御自由付、月代剃之御免廿八日雨無別条○ 今夜廻リ雨天故無之廿九日曇○ 南城又左衛門弟彦六、先年□掛寺辺江養子ニ罷越居候処離縁、当月廿六日罷帰候由、今日見ヘル○ 夜廻リ六郷新治、四時前○ 今夜江戸ゟ便有之卅日晴○ 今夕仕廻大坂江仕出、京都那波江状遣ス○ 今夜廻リ河目七郎右衛門、例剋五日朔日曇先月廿六日闕、江戸ゟ夕方便有之○ 先達而差出候伺書無別条御受取之由、佐藤氏注達○ 今夜廻リ尾崎小三郎○ 今日戸源近村廻リ之由二日小雨○ 四時過出仕○ 廻船物五箇賃銭七百六十文、尤通用下善方ヘ遣ス

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