A62翻刻
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一御嘉例相済候後、御用所勘定始、絹布羽織袴一今九ツ過ゟ射術始、熨斗目麻上下十二日晴今晩仕廻、江戸表江常仕出、差込共一御里ゟ皆様御出、昼御膳上ル十三日晴夕方大坂飛脚罷帰ル、夕方的、今日馬術日十四日晴百射、夕方賭的十五日曇五時出仕、緬縮肩衣、御礼、通安江被仰渡有之( ママ)せかれ順悦医術為執行、備前表江罷越候内、御引方御免被成候趣被仰渡有之一昼大坂ゟ戻リ飛脚有之一昼前上山村万福寺、惣村方百姓連判之義ニ付呼出有之、渡唐吟味、遠九・下善出席、万福寺・木山寺一夕方夜ニ入江戸表ゟ便有之、上々様倍御機嫌克被遊御超□ 候趣申来、

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