A62原本+翻刻
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右之伺書八過佐大夫江持参一七前比御門外江罷出、七過罷帰ル一源五右衛門様ゟ歓ニ皆様御出、御吸物出ス一夕方九津見ゟ熨斗蚫来一夕方大塚太左衛門ゟ内々肴一籠番方来廿一日晴今日素読初ル、朝仏参、夕方春秋会読一今夕仕廻、江戸江出出常共有之、御尋之御請上々様江御付候迄御請申上候( ママ)一家督之御礼状、上々様江差上、母ゟも申上一一ノ宮御仕出御遺物おるゑ様江紋付・御小袖・御帷子・弾正江綿入・御羽織・紋付、娘両人江御下着・夏御羽織、千代之進江帷子、見渡江コツツ一、右之通差遣ス一加納仕出、喜七郎正月廿一日昼其段申来ニ付、今日之便ニ香典差遣ス

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