A62原本+翻刻
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申来、当月廿四日比道中□ セり込罷越候様ニ申来ル一明朝津山江人遣ス、樽肴遣、樽二十疋・赤飯一組添遣ス、明朝蒸候様ニ申付ル廿六日雨素読朝岸忠助ゟます一本到来一筆致啓上候、先達而殿様御不快被御座候処、此節被遊御順快恐悦奉存候、猶又為可奉窺御機嫌、如斯御座候、御序之節宜御取成奉願候恐惶謹言三月廿六日戸村平之進一今日史記会日、九津見吉左衛門様用事ニ付無之趣申来廿七日晴四過御用所江仕出一今晩津山ゟ人帰ル、使者百文祝に遣候旨廿八日朝雲夕雷大雨霰降馬術一今朝玉雲・熊野両社御代拝、九津見兎毛○ 杉浦通安ゟ川ひらめ・ミこひ到来

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