A61原本+翻刻
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閏十二月朔日月次替事無之若殿様去月十五日初而月次御出仕候、恐悦一同謁候二日源吾方祝義、家内罷越、遠山家内・渡辺家内三日安養寺参詣四日無別条五日大坂江銀仕出、江戸御用状遣六日明日鹿狩有之ニ付、今日御用所江出仕七日晴御城山鹿狩○今日御便有之、佐藤氏勘当御免、御手自御刀拝領之由源吾屋敷被下候段、九津見申達候由、爰元屋敷替候事申遣肥前忠吉拵有リ八日手前屋敷ニ而源吾・兎毛・惣兵衛屋敷替申渡平服九日今晩仕出ニ而江戸ヘ申渡候事申遣十日今日源吾へ切紙遣十一日五ツ半時御屋形ニ而源吾御用人被仰付候事申渡小三右衛門・□郎・重蔵御使被仰付候事申渡○今日笠岡より飛札、化生寺逼塞、御免候事可申渡候旨、野村彦右衛門様ゟ被仰下、寺社奉行九左衛門へ申達、請書差出十二日御用所出席、昨日申渡候請書等、今日飛脚昼立ニ而十一日之日附ニ而彦右様へ申上十三日、化生寺触頭津山長安寺へ申遣、右受書差出、此写ヲ其通笠岡へ遣候付、明日飛脚足軽申付十四日晴風

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