A60原本+翻刻
141/204

廿二日晴津山江為祝儀飛脚遣、家内江樽肴代銀五匁四分遣一大坂ゟ戻リ飛脚帰、惣衛門初所々ゟ書状来、貞右ゟ幕戻ル、松前屋より袖なし羽織・袖帯地ちりめん切遣、遠山ゟ燭台調遣○ 岩村ゟ状来、牧太ゟ返事来、市郎兵衛・左右次ゟ牧太容躰委細申来、挙母ゟも書状来廿三日晴一今晩仕廻、大坂江仕出、惣右衛門其外江状遣、松前ヤ江羽織一ツ取残リ戻ス、ちりめん染遣、其外入用之品申遣○ 岩村・挙母江昨日之答遣、岩村ゟ申来候牧太様子、大坂・挙母江江申遣、鉄二郎江袖なし羽織遣ス一安池江熟談候答有之候、祝義大慶之状遣、惣右衛門迄遣一津山飛脚帰、取込之由ニ而返書不来廿四日晴大坂ゟ中野覚右衛門罷帰、惣右衛門・仲・忠治ゟ状来廿五日雨廿六日晴下井助七大坂ゟ帰、惣右衛門・仁左ゟ状来廿七日晴廿八日晴夜雨廿九日陰小雨おりゆ・お律今晩帰

元のページ 

10秒後に元のページに移動します

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer9以上が必要です