A60原本+翻刻
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廿四日陰廿五日朝雪、終日雪津山飛脚帰、無別条廿六日晴町人共江鳥飯被下、御小袖反物等被下廿七日御用所不参お喜世ゟ出振廻、鯛飯其外色々肴有之左□ □ 相伴、おきせ・仁蔵、勝手彦九郎一今晩仕廻、御銀仕出、惣右衛門江真鴨一・柚干五ツ遣、廿三日着候□ 遣、内存之趣相談申遣、おりゆゟ銀子遣一大坂ゟ味噌一樽、今夕着船廿八日晴陰廿九日王父神前江供膳晦日昨夜ゟ雪、三寸程積一雪中出仕難義ニ付、口上書左之通差出口上之覚私儀、雪中者別而腰痛歩行難義仕候付、御礼日出仕并

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