A60原本+翻刻
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廿七日晴江戸十六日出来一当十三日殿様御聟入被為済候旨、且又先達而伺候九津見口上書、茂蔵別宅之義、達御聴候処、追而御沙汰可有之候間、其段可申通旨申来○ 惣右衛門ゟ状来、四月末御帰城之由一松前屋ゟ銀子請取、且又上下染代、高直十四匁五分之由申遣廿八日晴一奥平兵衛急病ニ而、去ル七日死去候由、平右衛門ゟ申遣一筑摩出役御免申渡有之、肩衣着九津見江罷越一斉藤大八御用所見習願候通被仰付候付、徳左衛門召連参、勝手ニ而逢廿九日晴一おとせ袖留之由、赤飯来、祝候而肴遣一昨日大八江達候為礼、徳左衛門ゟ鯔一本・鯛壱枚遣一おとせ袖留祝儀、昼時分罷越候得ハ袖留候而、茂蔵部屋ニ而

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