A60原本+翻刻
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廿七日晴廿八日晴廿九日晴江戸十八日出来御養子文之助様、御願被仰出候段、且来月九日弥御発駕、廿六日御着候旨申来一松前屋ゟ袷表裏袖口上下出来遣、其外絹いと遣津山ゟ庄兵衛帰、様子委細承晦日陰、晴四日朔日晴御礼例之通相済一今晩仕廻、江戸へ差込出、御祝義申上、お律・おりゆゟ御祝儀文佐藤江頼遣牧太江状、五郎右江頼遣○ 岩村江再返事遣挙母江疱瘡守遣候付、状仕出一小芝新蔵江地黄代銀九匁遣松前屋江答、且又九左頼之染絹袖へり木綿染地申遣、先達而遣候正徳平袴地四反取候段、ふてう遣、先達而申遣候奈良晒尚又申遣、通帳遣一夏祭、神前江供膳一刈谷祭礼ニ付、渡部・遠山家内・おりゆ・

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