A60原本+翻刻
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十一日晴江戸江差込出、御暇御祝義状妻ゟ御祝義文佐藤かた遣十二日晴一惣右衛門江状、伏見ニ而届候様ニ尾張屋江頼遣一松前屋江薄羽織地、遠山頼ノ染物、其外綿絹等申遣、おりゆゟ遣候銀子一箱ニ入遣一大坂戻リ飛脚帰ル、松前屋ゟさらし三疋遣、内弐疋取、壱疋戻ス、壱疋ハ染申遣一お銀誕日祝、夕飯ニ参津山ゟ状来、無別条、返事遣十三日晴加与兵衛物故、今夕葬送、妙円寺江儀左衛門差出十四日晴大坂江御銀仕出、宰領小島栄七頼、松前屋江銀弐百目遣并衿裏就色絹切、朔日出ニ申遣候染絹、袖べり木綿染地、此間答も無之付、いかゝと申遣、急用終次第見せ候様申遣一坪井江書状遣、筍少々申請度申遣十五日晴御礼例之通、御座敷御居間向在番長屋見分

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