A60原本+翻刻
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一自大坂船廻、間似合紙四拾枚、から紙五十枚来六匁間似合四拾枚十六日晴十七日夜前ゟ雨小雨弐匁三分から紙五拾枚十八日晴江戸八日出差込来、江戸表雨天続、時々大雨有之候付、九日御発駕御延引、十三日御発駕、来月朔日御着之由、御宿割者河野宇右衛門ハ六日ニ出立申候由申来十九日晴廿日晴昨日筑摩養父十七回忌之由、今晩野茶代十疋遣廿一日晴垂水木村伝兵衛ゟ鰆壱本遣△ 今日津山江御用ニ付、中間参候付、文遣御立延候事、廿九日御泊候事申遣廿二日晴廿三日陰河野宇右衛門先触来、八時過河野宇右衛門参着、御先荷三駄来、惣右衛門ゟ状来廿四日晴今晩仕廻、大坂江江仕出有之、松前屋江銀弐百拾三匁三分遣、通帳遣、先達而申遣候品々、将又申遣、仕出相延一坪井ゟ竹ノ子十一本来、香物遣

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