A60原本+翻刻
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廿五日晴信由来月五十回忌ニ付取越、今日安養寺江江回向頼、お律・おきせ申合、回向料・斎米遣一大坂ゟ仕立飛脚今朝着殿様十三日御機嫌能、江戸表被遊御発駕候旨由来、早速恐悦罷出一辻新治郎ゟ筍七本遣廿六日晴一江戸江差込出候付、御発駕御祝義申上、お律・おりゆゟ御祝義文佐藤江江頼遣△ 仕出相延候付、此便ニ松前屋江銀子遣、且遠山取次之小紋絹申遣一小島栄七自大坂帰ル、松前屋ゟ答無之、松前屋江扨又追書答無之段、いかゝニ候哉と申遣今夜向ニ而一所ニ星祭有之廿七日晴一為迎明朝半治遣、明晩勝間多迄も参り、明後日行懸リニ参候様申付、書状遣

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